妊娠中・妊婦さんの歯科治療

妊娠中のレントゲンについて
歯科でのレントゲン1枚によるX線は1日の自然からのX線の1/3以下です。さらにお腹の部分には鉛の防護エプロンをします。2〜3枚であれば全く心配はないのでご安心下さい。また最新のデジタルX線装置は今までの装置の1/10以上少ないX線ですのでさらに安心です。
妊娠中の薬について
妊娠中に抗生物質や鎮痛剤の飲み薬が胎児に影響を及ぼす可能性があるのは妊娠4w〜10wといわれてます。抗生物質の場合はメイアクトなどのセフェム系であれば安全性は高いと言われているので安心ですが妊婦さんは飲まないにこしたことはありません。
また鎮痛剤はカロナールは安心ですね。
妊娠中の麻酔について
通常の歯科治療における麻酔については心配はありません。妊娠8ヶ月からは、早産の可能性がありますので相談して下さい。

妊娠中の歯科治療で最適な時期は安定期の妊娠4ヶ月から7ヶ月の間です。この時期は
   いわゆる安定期といわれ必要があればこの時期に歯科治療をします。

★妊娠中の歯科治療では

 妊娠の可能性がある場合や妊娠している場合は歯科医師にいいましょう

 

授乳中のレントゲン撮影について
授乳中のレントゲンは心配いりません。
授乳中の飲み薬について

赤ちゃんが生後3ヶ月以上なら、母乳の影響はほとんどありません。赤ちゃんが生後3ヶ月になってない場合でも、母親が飲み薬を飲んでから約6時間たてば母乳の影響はまずないのでご安心下さいませ。それでも心配な方は、抗生物質ならメイアクトや鎮痛剤ならカロナールをお飲み下さい。このお薬は乳児の安全性が高いお薬です。それでもやっぱり気になる方はお薬をのんでいる期間だけ、粉ミルクにしましょう。

またお薬が母乳に移行する時間は飲んでから3時間後くらいといわれていますので、お薬をのんでもすぐ母乳をあげれば安心ですね。

 

桑名市のかわち歯科クリニックでは妊婦さんや授乳中の方に安心していただける治療を心がけております。当院では治療室にも土足でバリアフリーのためベビーカーごと入れ、治療しながら赤ちゃんの様子を見れるのでとても安心です。

桑名市で妊娠中や授乳中、小さいお子様がいらっしゃるかたの歯科治療は一度かわち歯科クリニックにご相談下さい。

 

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