レーザー治療のいろいろ

レーザー治療では最近いろいろ治療の範囲がひろくなってきています。

それではレーザー治療のいろいろをご紹介いたしましょう。

1、歯肉色素沈着症への応用

これは歯茎がタバコのヤニなどで黒くなってしまった歯茎をレーザーを当てることでピンクの歯茎に戻す治療です。麻酔をして数回に分けてレーザー治療を施します。

治療期間は1ヶ月くらいです。

2、歯肉切除への応用

歯茎が増殖して歯茎の形をきれいにしたい場合、レーザー治療を行うことで歯茎の形を綺麗に治療することができます。

3、歯周ポケット内の殺菌

歯周ポケットにレーザーを当てることで歯周ポケットの中の最近を殺菌します。

4、上唇小帯へのレーザー治療の応用

上唇小帯をレーザーによって切除することで小帯の位置異常を治療します。

5、歯周膿瘍へのレーザー治療の応用

歯茎が腫れて膿が溜まっている場合レーザーを照射して炎症部分を蒸散し、排膿させます。

6レーザー治療の縫合補助への応用

創傷部位にレーザーを照射することで治りを促進させる効果があります。

7、レーザーでの口内炎の治療促進

レーザーを口内炎に当てることで治癒を促進させます。

▲このページのトップに戻る