大人の歯ぎしり

大人の歯軋りは、非常に問題になる場合があります。例えば歯槽膿漏が急速にすすむ場合があります。歯ぐきに炎症があると、一気に悪化させ、歯がグラグラしてくる場合があります。歯ぎしりは自分では気づかないことがこわく、歯周病の治療を遅らせます。ですから徐々に50歳代から歯を抜く方も多くなってきます

歯ぎしりは人により強弱があります。 弱い方は問題ないですが、異常に強い方は本当に歯ぐきにとって脅威になります。

このような方はナイトガードと呼ばれる歯ぎしり防止装置をつくることをおすすめします。歯ぎしりでお悩みなら桑名市のかわち歯科クリニックにご相談下さい。

子供の歯ぎしり

子供の歯ぎしりは、報告によると約15〜30%の子供がしているそうです。7歳〜10歳くらいに多く、乳歯が永久歯に生え変わる時期に多いようです。

子供の歯ぎしりは、骨の成長に必要であり、歯の生え変わりにも関係して必要なものです。ですから子供の歯ぎしりはそれほど心配する必要はありませんのでご安心下さい

 

歯ぎしりの種類

この歯ぎしりは、3つの種類があります。一つ目にグラインディングと言われる歯ぎしりがあります。これは寝てる時に歯を横にこすりあわせています。
2つ目にクレンチングがあります。これは寝ているときや起きている時にも歯を「グッ」と、かみしめています。このクレンチングはグラインディングのように音が出ないので気づかないし気づかれないのが特徴です。
ですから、自分も人にも気が付かれる事もないので、クレンチングを長い間にわたり行ってしまうと、歯周病(歯槽膿漏)を急速に悪化させますので注意が必要です。3つ目にタッピングの歯ぎしりがありますが歯を噛んでいる歯ぎしりです。
歯ぎしりはこのように3種類があります。ひどい場合は歯科医師に相談しましょう。歯ぎしりでお悩みなら桑名市のかわち歯科クリニックにご相談下さい。

食いしばり、歯ぎしりは無意識になので自分では気づかないことが多い

人は皆力をいれる時などに食いしばりをしますがこのような一時的な食いしばりは特に問題ないとされています。

しかしそれ以外のときでも関係なく食いしばりや歯ぎしりを無意識のうちにしているとさまざまな症状や問題が出てきます。

 

食いしばりや歯ぎしりによるトラブル

1、歯が割れる

2、歯周病が進行しやすくなる

3、歯が傾く、移動する、これは歯周病にも関係します

4、かぶせ物が壊れる

5、歯が異常なほどすり減り、知覚過敏がでる

6、くさび状欠損ができる

7、顎が痛くなる

などなどそのほかさまざまな症状が出現します。

 

元はといえば上下の歯は普通にしていたら1ミリくらいは間隙が上下の間に隙間があるのが普通です。

しかし習慣になってしまっている人はいつも絶えず咬んでいることがおおいのです。

これを直さないと上記の症状が悪化して歯が抜けてしまうことになりかねません。

まずは起きて生活している時は上下の歯が接触しないように意識改革することが重要になってきます。

寝ているときはコントロールできませんのでナイトガードなどのマウスピースを製作してみるのもよいでしょう。

食いしばり、歯ぎしりでお困りなら桑名市の歯医者のかわち歯科クリニックにご相談ください。

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