味覚障害とは

味覚障害とは、味がおかしい、変な味がする、常にすっぱい味がする、苦い味がする、美味しくない、味がしないなどの様々な症状がでます。

最近の統計では味覚障害を主訴とする患者さんが多くなってきていると言われていす。

味覚障害の原因はいろいろですが、例えば糖尿病、貧血、薬の副作用、精神的なもの、亜鉛欠乏、社会性ストレス、などいろいろあります。

歯科的要素としては入れ歯が合わない、歯槽膿漏(歯周病)、口腔乾燥、不適合補綴物、金属アレルギーなど色々あります。

まずは治療にあたっては原因を見つけることが大切ですが、この原因が見つかりにくいのも事実です。

とくにストレス等の場合が原因で起こっている味覚障害はほとんど特定できません。

まずはひとつづつ考えられることを順番につぶしていくことで改善することがあります。

 

味覚障害の原因、治療法

@精神的ストレス

A鬱病、自律神経失調症などによる精神的なもの

B貧血

C栄養の不足

D薬の副作用

E入れ歯があわない、差し歯が合わないなどの不良補綴物

F歯槽膿漏(歯周病)

Gドライマウス

H亜鉛欠乏、ビタミン欠乏

まずはこれらの原因を1つ1つ解決していくことが改善の第一歩ですので味覚障害でお困りなら桑名市のかわち歯科クリニックにご相談ください。

症状を診断させていただき症例により希望があれば名古屋の関連病院への紹介状もおわたしできます。

 

 

 

味覚障害の種類とは

@味覚の錯覚で甘いものが苦く感じてしまう。

A味がしない無味症

B常に味がする症状、酸味のみなど、特に苦味が多いようです。

C特定の味がしない症状、甘味がしない、苦くないなど

D異味症・・・マヨネーズが甘いなど、アメが苦いなど

 

これらの味覚障害は専門的治療が必要です。当院と連携する大学病院での検査治療をご希望の方は紹介状をお渡ししますので一度かわち歯科クリニックにご相談ください。

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