親知らずとは

人の歯はおおくが16歳くらいまでに上下28本の歯が生え揃い、20歳頃になると永久歯の中で一番最後に8番目の歯の親知らずが登場してきます。人によっては生える場所がなくて下顎や上顎の骨の中に埋まったままになってしまう事があります。そうなると綺麗に生えてこなかったり、生えてくる時に痛みがあったりして、少しめんどくさい歯にもなります。よく聞くと思いますが多くの場合は、親知らずは抜くことが多いのです。親知らずも綺麗に生えれば抜かなくても良い場合もあります。親知らずを抜くか抜かないか総合的に判断していきますので一度ご相談下さい。

 

親知らずが原因の症状

・痛い
上と下の親知らずで歯ぐきを噛んでる場合があります。
・歯ぐきが腫れている
歯ブラシが届かないため不潔になり歯肉に炎症がおきています。
・噛むと痛いことがある
炎症で歯ぐきが腫れそれで自分の歯が噛んだ時にあたって痛い場合があります。
・噛んだときに変な感じがする
親知らずが反対側の歯に強くあたってきてる場合があります。 
・虫歯で痛い
歯ブラシが届かないため虫歯になっている場合があります。
・歯並びが悪くなったようなきがする
手前の歯を押している場合があります。

この様にいろいろな症状が親知らずの影響ででてきます。親知らずでお困りなら桑名市のかわち歯科クリニックにご相談下さい。

親知らずの良くある質問

親知らずは抜いたほうがいいですか?

痛みがなかったり、症状がなければ抜くことはないですが、他の歯に悪い影響がでたりした場合は抜く場合もあります。人それぞれに症状がことなるので一度ご相談ください。

埋まっている親知らずはどのように抜くの?

 

完全に埋まっていて症状がなければ抜かなくても大丈夫なことも多々あります。抜かないといけない親知らずが真横になっている場合は難抜歯になりますので場合によっては大きな病院に紹介させていただく場合もあります。

抜いた後どれくらい腫れますか?痛みや腫れが心配なのですが・・。

 

通常の抜歯はほとんど腫れません。難抜歯は数日はれることがあります。

親知らずの語源

親知らずの語源についてお話しましょう。18歳から20歳前後に親のもとを離れるころに生えはじめて、親が子供の歯の生え始めを知らないことから、親知らずというそうです。

親知らずを抜いたほうがいい場合と抜かなくてもいい場合

親知らずの生え方によっては歯磨きが行き届かず虫歯や歯周病になってしまい大切な歯をダメにしてしまう悪影響のある親知らずがいます。そのような親知らずは抜くことをお勧めしますが、生え方によっては抜かなくてもいい場合もあります。

親知らずを抜いたほうがいい場合

歯磨きが行き届きにくいため常に不衛生となっている場合

歯茎が腫れたり、引いたりを繰り返してる場合

手前の歯が虫歯になりやすい場合

歯並びを悪くする恐れのある場合

虫歯になっているが治療器具が入らない場合

 

 

親知らずを抜かなくてもいい場合

綺麗に生えていて歯磨きも問題なくできる場合

骨の中に完全に埋まっていてレントゲン上問題がなく、症状もない場合

悪影響を特に及ぼさないと判断された場合


親知らずの抜くか抜かないかの判断は検査をして総合的に判断するのがよいでしょう、親知らずでお悩みなら桑名市のかわち歯科クリニックにご相談ください。

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