いびき 睡眠時無呼吸症候群について

あなたはいびきを指摘されたことがありますか?

いびきをするかたの数の割合は男性が4人に1人くらい、女性が10人に1人くらいといわれています。

女性は比較的少ないですが更年期をむかえるころから少しづつ多くなるといわれています。

 

いびきはどうしておこるのか?

 

いびきは寝ている間に舌がさがり、気道が狭くなることにより粘膜同士が振動してなる音です。

日本人は骨格がもともと小さいため、いびきをかきやすいと言われています。

いびきは単純性のいびきと、睡眠時無呼吸をともなういびきに分けることができます。

一時的な単純性のいびきは疲労やストレス、飲酒、花粉症、風邪などで起こります。これはこれらの原因が除去されれば改善されます。

しかし睡眠時無呼吸症候群をともなういびき問題になってきます。

 

睡眠時無呼吸症候群を伴ういびきには気を付けよう!

いびきで呼吸がしづらくなり、しっかりとした睡眠がとれない場合、お昼間も眠気がとれずに毎日だるい感じや、疲れが取れないなどの症状が慢性化します。

そうなることで運転中の事故や高血圧、脳卒中、心臓疾患、糖尿病などの原因にもなりかねないので注意が必要です。

耳鼻咽喉科をまず受診していただき、無呼吸症候群であればまずは耳鼻咽喉科で診断書をもらってから専用のマウスピースを製作していきます。当院の信頼できる口腔外科の紹介状を書きますので一度ご相談ください。

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